設備紹介

歯科用デジタルX線システム(CDR-PAN,Quick-ray)

歯科用デジタルX線システム(CDR-PAN,Quick-ray)

特徴・用途:

  • 従来のフィルムを用いたレントゲンとは違い、X線の照射量が大幅に削減されている。(最大90%)
  • 瞬時に撮影が表示される。(約2秒)
  • 画像の拡大・縮小が簡単で、写真に説明などを書き込むことが出来る。
  • 画像データのため、他の医院に紹介する場合なども紹介文と一緒に渡す事が出来る。

歯科用マイクロスコープ (Carl Zeiss OPMI pico)

歯科用マイクロスコープ (Carl Zeiss OPMI pico)

特徴・用途:

  • 3.4倍〜21.3倍までの拡大画像を得る事が可能なため、虫歯の部分だけを削ることが出来る。
  • 自分の「歯の質」の保存が可能になる。
  • 根の治療の様に直接内部が確認しにくい場合でも、ミラー越しに確認できるため治療の成功率が向上する。

電動注射器・歯根膜注射器

電動注射器・歯根膜注射器

特徴・用途:
前提として、歯科用麻酔の痛みの特徴としては2種類あります。

  • 1)針を刺したときの痛み
  • 2)麻酔液を注入したときの痛み

上記1と2の痛みを軽減させる事を可能にしたのが「電動注射器」です。上記1の場合の痛みを軽減するには、ゼリー状の表面麻酔薬や医科用の表面麻酔テープを用いたり、細い針を使うことによって軽減することが出来ます。
2の痛みに関しては、回数を分け少量づつ徐々に深部に麻酔液を注入していく事により、痛みの軽減が可能となりますが、手動の場合そのゆっくりとした速度を維持するのが難しいという事があります。

「歯根膜注射器」は、少量の麻酔液で限定した歯のみに麻酔をかけることの出来る注射器になります。当院では、これらの注射器を処置内容や虫歯の状態により使い分けています。

口腔内カメラ

口腔内カメラ

特徴・用途:

  • 口腔内の状態(虫歯や歯石の付着状態)などを簡易的に確認出来る。
  • マイクロスコープと比べると簡単で誰でも扱える。
  • ワイヤレスで映像を送信できるので、とても便利。
  • 実際の映像を見て確認してもらえるので、患者さんの安心感、ひいては信頼へと繋がる。

iPad+歯科治療説明ソフト、その他様々なゲームなど

iPad+歯科治療説明ソフト、その他様々なゲームなど

特徴・用途:

歯科治療の説明時に用います。
動画や図で説明する事も出来るため、特に小児歯科の子供の患者さんの興味が引けます。(笑)
診療の待ち時間に色々遊んでもらっています。