当院のコンセプト・特徴

当院のコンセプト・特徴

1. 十分な説明と、患者さんとのコミュニケーションを大切にしています

大事なお口の中を触られるのは誰でも怖くて不安かと思います。
そのため当院では治療前に、お口の中の状態が理解できるように「口腔内カメラ」「デジカメ」「マイクロスコープ」「動画」「模型」などの様々な機械や道具を用いて、十分に理解頂ける説明を行います。
患者さんに安心して治療に臨んでいただくためには、このような治療前の説明やコミュニケーションは必要不可欠であると考えています。

2. 患者さんの「意志」を尊重します

歯科医学的に見てマイナス要素が多い抜歯をしなければならない歯の場合でも、一律に抜くような治療をするのではなく、患者さんとの意志の共通化を図って治療を行うようにしています。場合によっては、本当にぎりぎりまで歯を抜かずに残すなんて事もあります。
歯科医院側の一方的な治療にならないよう、患者さんの「意志」や「思い」は最大限尊重します。

3. 麻酔注射も痛くないように数回に分けて麻酔をしています

最近では、無痛診療など色々な診療・治療方法がありますが、昔ながらの麻酔方法だと、注射針を深いところに一気に刺して麻酔液を注入するという行為が一番の問題です。数回に分けて麻酔をする事によって、はじめのチクッとする痛みまでは完全に無くすことは出来ませんが、ほぼ無痛にすることが出来ます。
清水歯科医院では、そのようなところも患者さんの心理を考えて診療・治療を行うように心掛けています。

小児歯科にも力を入れている

清水歯科医院では、小児歯科にも力を入れています。

当院独自の考え方になりますが、重要なのは「歯医者さんを怖がらない」「永久歯に影響を与えない」事だと思っています。

これは小さなお子さんだけでなく大人の患者さんにも言える事なのですが、初期の虫歯なら本当にすぐに治すことが出来ます。
予防接種などで、お医者さん(いわゆる白衣を着た人)に対して一度恐怖心をいだいてしまうと、歯の治療に関しても同様に、恐怖心でいっぱいになってしまいます。
そのような場合は本当に緊急性が高くない限り、最初の1〜2回の診療時は道具の説明や簡単な治療の練習(歯科用ミラーを口の中に入れてみたり、空気を吹き付けて歯を乾かしてみたり、歯を削る機械を使って歯を磨くだけの練習をしてみたり)などを行うようにしています。

このような対応を行う事により、3歳以上くらいの意思の疎通が出来るお子さんの場合なら、まず3〜4回目の診療時には怖がらないようになってきて、自発的に一人でイスに座って治療を受けられるようになります。その後は、ほとんどのお子さんは治療に来るのが楽しみになってきます。

また、小さなお子さんに対しても、絵や写真、治療中の動画、写真などを用いて、分かりやすい説明と情報を提供するようにしています。きちんと説明して、実際の状況を見せてあげる事によって、普段は目にしないような治療器具ひとつとっても、実際に治療を行う時にはどのように使って、どのように診療をして、どのように治っていくか等を知って、理解する事が出来ます。

このような考えからも、小児歯科は大人の患者さんの診療手順とは少し異なります。
処置の内容の一部を省いてしまったり、治療期間が長くかかってしまうというようなマイナス面もありますが、「歯医者さんや治療を怖がらない」という状況を地道にでもしっかりと整える事は、長期的に考えるとプラスになる面が多いのです。

清水歯科医院のこれから(将来)について

子供から、ご高齢の方まで安心して診療を受けられる歯科医院にしていきます。
最新の医療技術をひとりでも多くの方に提供していきたいと考えて、医院運営に取り組んでいます。
当院はシンプルに「物が噛める」これが一番重要な治療だと考えています。
患者さんが笑顔で質の高い生活を送れるように、審美や予防を提供するを第一に考えていきます。